島根県2!
またまた大サボリしてしまいました。
気が付けばもう4月・・・島根県2始まります。
出雲駅前温泉 らんぷの湯
1日動き回ったので夕食前に一汗流します。
各地のいろいろな温泉・銭湯に入るのも旅の醍醐味です。
この温泉は、檜とランプの明かりに包まれた癒しの空間になってます。
ランプの明かりが醸し出す落ち着きのある雰囲気と鉄分含んだカルシウム・ナトリウム塩化物泉で、掛け流しです。
また来たい温泉の一つです。
献上そば 羽根屋 本店
※写真を撮り忘れました。
出雲と言えば出雲そば「出雲そば」といえば「羽根屋」と名前が上がるほど有名なお店です。創業は何と江戸時代末期というから歴史ありすぎです。
「出雲そば」独特の「割子」という器に盛られた「割子そば3段」を頂きました。
出雲大社
翌日、今回島根の旅メイン!の出雲大社です。
出雲大社には4つの鳥居があり、それぞれ鳥居の材質が違っています。
1つ目の鳥居が石。2つ目が木。3つ目が鉄。4つ目が青銅になってます。
写真は宇迦橋のたもとに立つ1つ目の石の鳥居です。 高さは出雲大社本殿より1m低い23m、柱の周囲6m、直径は2mの鉄筋コンクリートの鳥居で、中央の額は畳6畳敷きの大きさです。
マジか!
「御慈愛(ごじあい)の御神像」
。
途中にあるこの兎の像と大国主神の像は出雲に古くから伝わる神話「因幡の白兎(いなばのしろうさぎ)」を表現したもので、荷物を背負った「大国主神(おおくにぬしのかみ)」が、傷ついた「兎」に手を差し伸べている場面を表しているそうです。
写真スポットですね。沢山の人が写真撮ってました。
神楽殿の大注連縄
やはり出雲大社といえば、神楽殿の大注連縄!
すごい迫力です。大注連縄は長さ約13メートル、重さ約4.5トンに及びます。
取合えず裏側からもパシャリ!
縁結びのご利益がある神社との事で一杯お願いしてきました。
※注
一般的に神社では「二拝、二拍手、一拝」ですが出雲大社は「二拝、四拍手、一拝」なのでお間違いなく。
島根県3に続く・・・