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聖地・高野山

2015-11-15
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開創1200年を迎えた聖地・高野山に行ってきました。

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大門[だいもん]

国の重要文化財に指定されている高野山の総門であり、結界のシンボル。両脇では金剛力士像がにらみを利かせています。

現在の建物は宝水2年(1705年)の再建で、山岳仏教を表わす堂々たる風格をたたえています。

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金剛峯寺[こんごうぶじ]

入ってすぐのところに置いてある、高野杉の切り株です。直径2,870メートルもあり圧巻です。

ここでは、高野山全体の宗務が行われており、住職には高野山真言宗管長が就任するしきたりになっています。国内最大級の石庭や狩野派の襖絵など見どころが多数あります。

DSC_0024新別殿

お寺の一番奥になる「新別殿」という大きな広間で、 お茶の接待を受けたり、僧侶の法話を聞いたりすることができます。

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蟠龍庭[ばんりゅうてい]

石庭としては我が国最大の庭です。蟠龍とは、天に昇らずに地上でとぐろを巻き、潜んでいる龍のこと。広さ2340平方メートルに及ぶ石庭に、雲海の中雌雄1対の龍が向かい合い、奥殿を守っているように表現されています。龍を表す石は、お大師さまご誕生の地である四国の花崗岩が、雲海を表す白川砂は京都のものが使われています。

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谷瀬の吊り橋[たにぜのつりばし]

高野山を堪能した後は、ちょっと足を伸ばして奈良県吉野郡十津川村へ。

熊野川(十津川)に架る、長さ297m、川面からの高さ54mの日本屈指の長さの鉄線橋で、昭和29年に地元(谷瀬)地区の住民が出資して建設された、生活用吊り橋としては日本一の長い吊り橋です。周囲の山々が織りなす眺望や、渡る時に味わえるスリル感が話題を呼び、村の観光名所の一つとなっています。

ここで日が暮れて来たので1日目終了です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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