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新築のお知らせ

すまい給付金をもらおう!

すまい給付金とは?

すまい給付金は、消費税率引上げによる住宅取得者の負担をかなりの程度緩和するために創設した制度です。住宅ローン減税は、支払っている所得税等から控除する仕組みであるため、収入が低いほどその効果が小さくなります。すまい給付金制度は、住宅ローン減税の拡充による負担軽減効果が十分に及ばない収入層に対して、住宅ローン減税とあわせて消費税率引上げによる負担の軽減をはかるものです。このため、収入によって給付額が変わる仕組みとなっています。

給付額

住宅取得者の取得時に適用される消費税率に応じ設定されています。 収入額(都道府県民税の所得割額)によって給付基礎額が決まり、給付基礎額に登記上の持分割合を乗じた額(千円未満切り捨て)が給付されます。

給付金

 

 

 

 

 

※詳しくはスタッフにお尋ね下さい。

 

ZEH(ゼッチ)(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)への取組み

●ZEH(ゼッチ)(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは

住宅の高断熱化と高効率設備により、快適な室内環境と大幅な省エネルギーを同時に実現した上で、太陽光発電等によってエネルギーを創り、年間に消費する正味(ネット)のエネルギー量が概ねゼロ以下となる住宅です。

●ZEHビルダーとは

「ZEHロードマップ」の意義に基づき、自社が受注する住宅のうちZEH(Nearly ZEHを含む)が占める割合を2020年度までに50%以上とする事業目標(以下「ZEH普及目標」という)を掲げるハウスメーカー、工務店、建築設計事務所、リフォーム業者、建売住宅販売者を「ZEHビルダー」と定め、登録するものです。

●ZEH受託率目標                        ●ZEH受託実績報告

  • 平成28年度 20%          平成28年度  0%
  • 平成29年度 30%
  • 平成30年度 35%
  • 平成31年度 50%
  • 平成32年度 60%

●ZEHの周知・普及に向けた具体策

自社ホームページへの提示及び完成見学会の告知、住宅雑誌及び地域フリーペーパーへの掲載など幅広いお客様へ、ZEH基準の家づくりを知って貰えるよう周知・普及を行う。

●ZEHのコストダウンに向けた具体策

サッシや断熱材等使用建材の見直しを行い、費用対効果を踏まえた最良の方法を模索する。

又、床下断熱や充填断熱などの断熱工法を検討し、省力化における原価低減を目指す。

●その他の取り組みなど

ZEH基準の高性能な住まいを得る事で、心疾患や浴室でのヒートショックなどの健康被害を低減させ、長く健康に安心して住める生活を提供する。

●平成28年度のZEH普及活動の総括・今後の対策

ZEH基準の高性能住宅の優位性を上手く伝えきれない点もあり、着工件数が0でした。

平成29年度は、説明資料を充実させ明確に説明できるよう勤めていきます。

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