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基礎配筋!

2012-03-02
P1020214

西条市 I様邸新築工事

←基礎の掘り方(掘削)が終わり、捨てコンクリートを打設したところです。

この上に配筋を組んでいきます。

 

 

 

 

 

配筋状況です。↓

柱基礎が組み上がりました。

次に地中梁の配筋を組んでいきます。基礎の配筋は6センチ以上コンクリートに埋まるようにしなくてはいけない(建築基準法)為、コンクリート製のブロック(バーサポート)を敷いてこの上に鉄筋を置きます。

※うまく説明できません。

 

 

 

 

 

鉄筋の折り曲げ機『バーベンダー』と言います。

『ベンダー』と省略してるみたいです。

この鉄筋は、SD16(異形棒鋼で16ミリ)あります。

16ミリになると、素手では曲がりません。

木造一般住宅で使う鉄筋はSD10・SD13ぐらいです。

今回は鉄骨の倉庫併用住宅なので少し大きめです。

 

 

 

 

 

配筋が終わりコンクリートを打つ(流す)為の型枠を組み立てています。

 

 

 

 

 

 


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